等級を下げない方法

自動車保険の保険料を節約するテクニック!

事故を起こすと下がってしまう等級。

なんとしても事故を起こさないようにしないと。。

って思っていても、事故はおきてしまいます。

事故を起こせば保険金はもらいたいものです。

そのために加入している保険なんですから。

等級を下げない方法はないのかと思いませんか?

実は特約を付けることによって

事故を起こしても等級が下がらないように出来ます。

等級プロテクト特約」を付ければ良いのです。

これは保険会社が定めた事故であれば

翌年の等級を下げずに据え置きしてくれる

強い味方の特約です。


例えば、電柱に車をこすりつけてしまった〜。

なんて場合には保険金を請求しても

等級が下がる事はありません。

遠慮なく保険金をいただきましょう。

ただし

またこすっちゃいました〜と

何度も請求するのはちょっと危険です。


多くの自動車保険では、

この特約が使えるのは1年1回です。

何度も請求するのはちょっとムシが良すぎますよね。

保険に加入するときに内容をよーく

確認することをお勧めします。

対物賠償保険は物であれば何でも補償されるの?

自動車保険の保険料を節約するテクニック!

知ってるようであんまりしらない自動車保険。

「対物賠償保険」編です。

今回は対物賠償保険の対象範囲についてお話をします。


対物賠償保険はその名の通り物に対して

損害が発生した際に支払われる保険です。

物であれば全てが対象になるというものではありません。

自分の「」に対してはいくら損害があっても

保険金は支払われません。


この考え方は対人賠償保険と同じです。

自分の物は当然として、自分の家族の物も

保険の対象外となります。

車庫入れにミスって車庫を破壊してしまっても

保険金は一切支払われませんからご注意下さい。


以下のケースは対象外となります。

1.保険契約者または記名被保険者の故意
2.記名被保険者の所有物・受託物に損害を与えた場合
3.被保険自動車の運転者又はその家族の
  所有物・受託物に損害を与えた場合
4.被保険者の使用者の所有物・受託物に損害を与えた場合
5.台風、こう水、高潮
6.地震、噴火またはこれらによる津波
7.戦争、暴動など
8.核燃料物質による事故


対人賠償保険と同じ考え方ですので

飲酒運転で事故を起こした場合でも上記ケースに

当てはまらない場合は保険金を払ってもらえます。

被害者救済ということで、お酒を飲んでようが

飲んでまいが被害者が困ることには変わりないですからね。


保険金が支払われるからといって、

飲酒運転は絶対にダメですけどね。人として。