インズウェブで自動車保険の見積り

自動車保険はいろいろあるけど、
いったいどこで入ればいいの?と思いませんか?

もうすでにここの会社!
と決めている人は良いですがたいていの場合、
この会社以外の保険に入るなんて考えられない!
っていう会社はないのではと思います。

ではいったいどこの会社が一番良いのでしょうか。
それは、実際に複数の会社で見積りをして
同じ補償内容で安い保険料の保険会社が良いと思います。

各保険会社に見積りしてもらうのは、大変なことです。
名前、住所、車の情報。。。
いろいろな情報を各保険会社にそれぞれ伝えているうちに
もうここでいいや。ってなると思います。

見積り比較サイトを使えば、一度情報を入力すれば
各保険会社の見積り結果を教えてくれます。
しかもリアルタイムで。
便利になりましたね。

私も自動車保険を検討していたときに
使用していた見積り比較サイトはとても便利でした。
最大20社にいっせいに見積り依頼をしてくれます。

おすすめ度:★★★★★
保険の窓口 インズウェブで自動車保険の見積り!


私のときにはなかったのですが、
今は見積りをすると500円分のマックカードを
プレゼントしてくれるようです。

もうこの保険会社と!って決めている人も
そこの保険会社が一番最適なのか再確認するのも
良いのではないでしょうか。

運転者限定の落とし穴

自動車保険保険料節約するテクニック!

運転者を限定する場合、

多くのタイプは3つに分かれます。

1.本人限定タイプ
2.本人・配偶者限定タイプ
3.家族限定タイプ

1と2は分かりやすいですよね。

本人とその配偶者が登場人物となります。

3の家族についてですが、

知らないと思わぬところで困ることになります。

何が困るかというと、

一般的に考えている家族と

ここでいう家族とは少し異なります。

家族」とは次の2つのことを指します。

・同居の親族
・別居の未婚の子


「別居の未婚の子」についてですが、

別居でも未婚子供であれば

「家族限定タイプ」の中に含まれますが

結婚している別居の子供は「家族」の中に

含まれないため、限定タイプを付けてしまうと

その人が運転して事故を起こしても

保険金が支払われないということになります。


私は独身時代、実家で親の車を借りて運転していました。

結婚した後も新居から実家までの距離が近かったため

実家の車を運転していたのですが、

その時の自動車保険は家族限定タイプをつけていました。

事故を起こさなかったから良かったものの

補償の対象外ということに気付かずに

補償されると思って運転していたので

事故を起こしたときのことを考えるとゾッとします。

このことを知ったのは結婚してから1年後のことでした。


週末は必ず1回は実家の車を借りて運転するので

すぐに家族限定タイプをはずしました。

保険料は少し高くなってしまいましたが

補償されないのであれば仕方ないですね。

運転者を限定する場合はちゃんとその内容を

確認してからにしましょうね。