2008年12月26日

オートリースのデメリット B現状復帰


オートリースのデメリット B現状復帰


私が営業をしていて一番多かったクレームが、この現状復帰。



もう一度説明しますが、勘違いする人が多いのですが、
リース料=【(始めにかかる費用)−(車両の残存価格)】÷リース月数


であり、所有権はリース会社にあります。

なので車はあなたのものではないのです。



リース車を返却するにあたり、初期設定時の(車両の残存価格)の

価値で返却するのが契約上決まっています。


事故などで、この初期設定時の(車両の残存価格)を大幅に下回る車両に

なってしまった場合に



現状復帰してください」と


請求金額
【初期設定時の(車両の残存価格) − 返却時の(車両査定価格)】


の追加料金を請求されてしまうのです。



借りるときに説明してあっても60ヵ月後なんて忘れてしまう方も多いですし

契約時にこのことを話さずに、最終的に返却するときにもめてしまう・・・

新人の私が引き継いだ仕事は、そんなことが多かったです・・・(涙)。



どうしても支払いたくない方には

車両が残存価格=実質0円  になるまでリースを続ければOKです。

商業車なら5〜7年

乗用車なら5〜9年 が目安です。


でも、その間、たぶん修理しない凹んだ車に乗ることになります。



なので私はデメリットを全てお話した後に、

それでよければ契約をしてもらうようにしていました。

リースを検討されているか方は、営業さんにもいろいろ質問して

納得してから契約してくださいね。








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2008年12月25日

自動車保険の選び方

自動車の購入、リースいついても悩みますが

それと同じくらい大切なのが自動車保険。

営業の言いなりだと高〜い保険を契約してしまったり?!



自動車保険の内訳で一番高いのは車両保険です。


もし、ぶつけても公開しない、その車がなくなったら買う予定はない

と、いうお考えなら車両保険はなくてもいいと思います。

そうするとグッと料金は安くなります。



事故で一番多いのが対物、自損なのです。

保険料は無事故だと、毎年基本料の10%ずつ安くなります(会社により多少異なる)

しかし、もし事故を1回してしまうと翌年より基本料の30%も保険料が上がります。

なので修理代が安いときは保険を使わずにポケットマネーで修理するのが良いでしょう。

その金額の判断は保険会社に聞いてみるといいと思います。



そして、知っているようで知らない方が多いのですが

自動車保険料は年払いをするのがいちばん安いです。

およそ1か月分の節約にないます。

なので、お金に余裕がある場合は年払いをオススメします。



そして、各保険会社は車種によって金額が多少異なるので

いっせいに見積もりをとって安いところで契約をするのがいいと思います。


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ひらめき保険を選ぶポイントのおさらい

@車両保険は必要か

A年払いできるか

B色々な会社の見積もりを取って検討する
タグ:自動車保険
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2008年12月24日

オートリースのメリット 税金の払い


オートリースのメリットは、車に掛かる費用

自動車税、重量税、オイル交換、点検、などなどを

全てひっくるめてリース料という枠1本で支払えること。

しかも法人出れば「経費」で落とすことができます。


小さくても大きくても、支払いに掛かる手間って結構面倒。

しかも、車に詳しくないと、何がなんだか分からない上に

支払い処理ばっかりがたまります。

その時間をお金に換算したら、リースにまとめてしまうのはお得。

しかも今はまた低金利になりつつあるので、この時期に長く借りると

お得です。


時間があって、手間を厭わない人はやはりご自分で管理されるのが

いちばん納得がいくので、リースはオススメしません。









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2008年12月13日

オートリースのメリット 自動車保険

オートリースのデメリットA


・自動車保険を含めた契約の場合
 自動車保険が低い料率だった場合リース年数固定される


無事故が続き、自動車保険がMAX安くなったものをリース契約に含めると

そのリース期間内に事故を起してもリース料の変動はない!

事故後、リース期間中に無事故を3年間守れば元の保険料率に戻ります。


逆に高い場合はリース契約から外すと、無事故なら毎年下がります。




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2008年12月10日

オートーリースのデメリットA契約後買い取って乗りたい!

オートリースのデメリット


契約は36ヶ月、60ヶ月かと思いますが

愛着が湧いてしまい車(セダン)契約満了後は買い取りたい!



車を大事にしてくれてありがとうございます。

リース契約の場合、所有者はリース会社になります。

なので、買取の場合は名義変更が必要になります。

(ローンの場合はクレジット会社)

名義変更の手数料は会社により異なりますが、別途1.5万〜5万円

掛かると思っていてください。


高いですよね。

もしかしたら自分でやってもいいというリース会社もあるので

時間が有るならご自分でやってみると、

印紙代+車庫照明証代 =1万円前後でできます。


でもやってみるとわかりますが、結構大変。

大家さんに車庫照明もらって、警察に車庫証明出して、

陸運事務局に持っていく。

もし、車庫証明が変わって管轄の陸運事務局が変わると

陸運事務局まで車ごと持っていて登録しないといけないのです。(5万コース)



リース後の買取を希望するならば・・・はじめから購入をおすすめします。(わたしらな)






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2008年12月07日

デメリット@中途解約は違約金が発生

マイカーリースのデメリット


メリットはリース会社が教えてくれるので

デメリットを書きます(笑)



・ 中途解約すると違約金が発生する

レンタルと勘違いする人が多いのですが、
リース料=【(始めにかかる費用)−(車両の残存価格)】÷リース月数

名義がリース会社の分割払いと考えた方が正解です。
損した気分になってしまうので、理解してから契約しましょう



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