運転者限定の落とし穴

自動車保険保険料節約するテクニック!

運転者を限定する場合、

多くのタイプは3つに分かれます。

1.本人限定タイプ
2.本人・配偶者限定タイプ
3.家族限定タイプ

1と2は分かりやすいですよね。

本人とその配偶者が登場人物となります。

3の家族についてですが、

知らないと思わぬところで困ることになります。

何が困るかというと、

一般的に考えている家族と

ここでいう家族とは少し異なります。

家族」とは次の2つのことを指します。

・同居の親族
・別居の未婚の子


「別居の未婚の子」についてですが、

別居でも未婚子供であれば

「家族限定タイプ」の中に含まれますが

結婚している別居の子供は「家族」の中に

含まれないため、限定タイプを付けてしまうと

その人が運転して事故を起こしても

保険金が支払われないということになります。


私は独身時代、実家で親の車を借りて運転していました。

結婚した後も新居から実家までの距離が近かったため

実家の車を運転していたのですが、

その時の自動車保険は家族限定タイプをつけていました。

事故を起こさなかったから良かったものの

補償の対象外ということに気付かずに

補償されると思って運転していたので

事故を起こしたときのことを考えるとゾッとします。

このことを知ったのは結婚してから1年後のことでした。


週末は必ず1回は実家の車を借りて運転するので

すぐに家族限定タイプをはずしました。

保険料は少し高くなってしまいましたが

補償されないのであれば仕方ないですね。

運転者を限定する場合はちゃんとその内容を

確認してからにしましょうね。

この記事へのコメント
かず309さん

ご訪問&書き込みありがとうございます。
早く、かず309さんのような充実したサイトにしたいです。
Posted by 後悔しない保険の選び方 at 2008年03月10日 01:03
かず309さん、コメント有難う。
皆さんが加入している自動車保険。合理的な保険に加入して欲しいといつも思います。
Posted by マルチャンです at 2008年03月10日 09:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88522934

この記事へのトラックバック