自動車保険の保険料を節約するテクニック!
知ってるようであんまりしらない自動車保険。
「対人賠償保険」編です。
今回は飲酒運転による事故についてお話します。
飲酒運転は重大な違反です。
どんな理由があっても許されない行為ではありますが
こんなときに保険金が支払われるのでしょうか。
結論を言うと保険金を支払ってもらえます。
え〜〜って思いませんか?
飲酒運転で事故を起こしてしまったけど保険金を下さい。
なんて図々し過ぎて言えないって思ってました。
これは飲酒運転をした人ではなくて、
その事故に巻き込まれた人を救うためのものです。
相手がお酒を飲もうが飲むまいが
被害者の痛みは
変わりありませんからね。
もちろん自賠責保険も支払ってもらうことが出来ます。
これは無免許運転、麻薬服用中などの運転の場合であっても、
同じ考えで保険金を支払ってもらえます。
どんな場合でも保険金を支払ってもらえるわけではありません。
保険契約の条件を満たさない場合には
当然保険金は支払われません。
たとえば、35歳以上の年齢条件なのに
34歳以下の人が運転した場合は
保険契約を満たしていないので
保険金を支払ってもらうことは出来ません。
これは当然ですね。
契約が成立していないのですからね。
保険金を支払ってもらえるからといって
飲酒運転がOKかというとそんなことは絶対ありません。
最近では道路交通法が改正され
飲酒運転をすると免許停止か免許取消になります。
危険運転致死罪に問われることもあり
最高20年の懲役となりますので、
「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」ですね。
過失割合の計算方法
自動車保険の保険料を節約するテクニック!
知ってるようであんまりしらない自動車保険。
「対人賠償保険」編です。
今回は過失割合の計算方法についてお話します。
交通事故を起こして相手に大怪我をさせてしまいました。
自分の過失割合が70%、
相手の治療費が1,000万円だったら
相手に補償される金額はいくらになるでしょうか。
対人賠償保険の補償金額は、以下の計算式で求められます。
式:(被害者の損害額 × 契約者の過失割合)
− 自賠責保険の補償額
今回のケースでは被害者の損害額が1,000万円
契約者の過失割合が70%
自賠責保険の補償額は120万円です。
この結果580万円が保険金として支払われます。
相手に支払われる賠償金額は700万円となります。
残りの300万円は相手にも過失があるので
相手が自己負担することになります。
車を運転している以上100%どっちかが悪いと
いうケースはすごくマレです。
自分が被害者になった場合は
事故を起こされたにも関わらず200万円も
負担しなくてはならないなんて。。。ですね。
この金額を補償してくれる保険としては
搭乗者障害保険や人身傷害保険などがありますので
これらの保険にも入っておくことをお勧めします。
今話に出てきた過失割合はどのように決めるのでしょうか。
実は過失割合は基本的な割合が既に決まっています。
これは過去に起きた同じような事故の事例を
当てはめて過失割合を決めているようです。
出会い頭での衝突、左折時に自転車を巻き込み
センターラインを超えての正面衝突など
過去には山のように事例があるので
それらを調べると事故を起こす前から
過失割合が分かってしまうのですね。
知ってるようであんまりしらない自動車保険。
「対人賠償保険」編です。
今回は過失割合の計算方法についてお話します。
交通事故を起こして相手に大怪我をさせてしまいました。
自分の過失割合が70%、
相手の治療費が1,000万円だったら
相手に補償される金額はいくらになるでしょうか。
対人賠償保険の補償金額は、以下の計算式で求められます。
式:(被害者の損害額 × 契約者の過失割合)
− 自賠責保険の補償額
今回のケースでは被害者の損害額が1,000万円
契約者の過失割合が70%
自賠責保険の補償額は120万円です。
この結果580万円が保険金として支払われます。
相手に支払われる賠償金額は700万円となります。
残りの300万円は相手にも過失があるので
相手が自己負担することになります。
車を運転している以上100%どっちかが悪いと
いうケースはすごくマレです。
自分が被害者になった場合は
事故を起こされたにも関わらず200万円も
負担しなくてはならないなんて。。。ですね。
この金額を補償してくれる保険としては
搭乗者障害保険や人身傷害保険などがありますので
これらの保険にも入っておくことをお勧めします。
今話に出てきた過失割合はどのように決めるのでしょうか。
実は過失割合は基本的な割合が既に決まっています。
これは過去に起きた同じような事故の事例を
当てはめて過失割合を決めているようです。
出会い頭での衝突、左折時に自転車を巻き込み
センターラインを超えての正面衝突など
過去には山のように事例があるので
それらを調べると事故を起こす前から
過失割合が分かってしまうのですね。






