2010年02月15日

オートローンとオートリース どっちがお得?!

オートローンとオートリース どっちがお得?!


この質問をよくされるので回答いたします。


オートリースの最大のメリットは経費として処理できることです。
なので、法人もしくは個人事業主ではない場合はそんなにメリットは感じることはないでしょう。



オートリースの場合

メリット
・オートリースにすると経費で処理が出来る
・リース満了時の車両価格(残存価格)を予め引くので、トータルは安くなる
・保険、メンテナンス費も全てリース料で処理できる
・月、定額で車に関する支払いが全て行える
・融資を受けるのと同じ効果
・複数台数の車の管理が楽になる


デメリット
・車の所有権がリース会社のために手元に車は残らない
・途中で解約するときに違約金が発生する
・リース満了時に車が初期設定の残存価格を下回る損傷がある場合
 修理して返却しなくてはいけない(修理代は契約者持ち)
・金利がかかる


オートローンの場合

メリット
・ローン完済後は自分の車になる

デメリット
・支払額は全て定価どおり(残存価格を引くなどがないため)
・ローン(借金)となる
・不要になったときに自分で処分(転売、廃車)を手配する
・金利がかかる



ズバリ、僕の意見


個人で買うときはキャッシュが一番お得!!

どうしても分割にしたいときはローン、

利益が出ている法人で損金扱いできるところはリース








posted by カズ at 11:11 | Comment(0) | リースのメリットデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

オリックスでリースをするとドコモポイントがもらえる

今までオートリースにサービスはなかったのですが

年々増加するオートリースと、docomoが提携をしました。





オリックスで

個人向けカーリース、カーシェアリングを成約した際に

ドコモポイントを進呈するというサービスが7月から始まりました。



「ドコモプレミアクラブ」会員向けポイントですが

個人向けカーリースの成約で2万ドコモポイント

カーシェアリング入会時に2500ドコモポイント


カーリースの場合は結構大きい。




ドコモユーザーには嬉しいサービスですね。

でも僕・・・・ソフトバンクなんです・・・(涙)





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000011-rps-ind
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2009年07月24日

オートリースのメリット

デメリットばかり質問されて答えていましたが

オートリースのメリットもちゃんとありますあせあせ(飛び散る汗)



オートリースのリース料は経費として「損金」で処理できるので

利益の上がっている会社では税金対策としても有効です。




僕が感じる大きなメリットの一つに

「融資を受けたのと同じこと」であるということがあります。



意外と知られていないのですが、リース会社は金融なのです。

リース会社が車を買い取ってから、ユーザーさんに貸しているかたちです。

なので、現金で購入すると一度に400万円を用意しないといけませんが

それをリース期間で割って、月々数万円のリース料で支払うことができます。



もちろん、オートリースを借りる前にはリース会社が

会社の業績や資金繰りを調べて、リース期間中支払う能力があるか

判断してから契約にいたります。


誰でも借りれるわけではなく、銀行やローン会社と同じように

審査された結果OKの会社だけ融資を受けれるとの同じなんです。




僕もクレジット債権士という資格を持っていて、いろいろと

難波金融道のような金貸しの知識はあるんですよ(笑)







オートリース、マイカーリース、クレジットなら
タグ:メリット
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2009年07月16日

オートリースのメンテナンス工場


僕はメーカー系のオートリース会社だったので

基本的にメーカー系の工場を指定メンテナンス工場として

そこで点検・車検・修理を行ってもらうことにしていました。


意外に思われるかもしれませんが

他のメーカー工場や、昔からお付き合いのある小さな工場とでも契約できるんです。



それは担当のリース営業さんに言ってくだされば

リース会社のメンテナンス部より、その工場に対して新規に契約を結び

メンテナンス工場として新たに設定してくれます。



なので、そんなお付き合いも大切に続けていくことができます。




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2009年03月08日

オートリースのメリット


100年に1度の大不況・・・・

こんなときのオートリースのメリット。

それは、金利が安いのでリース料も安いこと。


リースは金融なのです。

まず、車両代、税金等をリース会社が立て替えて支払い、金利を載せ

月々のリース料として支払う(返済す)ということなのです。



なので、この低金利のときに60ヶ月とかの長期リースを組むことは

途中で金利が上がった場合はちょっとしたお得。

もし、金利が更に下がってしまった場合は・・・

乗りたい車に未来ではなく現在乗れたのでよしとすればくやしくないかと思います。



タグ:メリット
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2008年12月26日

オートリースのデメリット B現状復帰


オートリースのデメリット B現状復帰


私が営業をしていて一番多かったクレームが、この現状復帰。



もう一度説明しますが、勘違いする人が多いのですが、
リース料=【(始めにかかる費用)−(車両の残存価格)】÷リース月数


であり、所有権はリース会社にあります。

なので車はあなたのものではないのです。



リース車を返却するにあたり、初期設定時の(車両の残存価格)の

価値で返却するのが契約上決まっています。


事故などで、この初期設定時の(車両の残存価格)を大幅に下回る車両に

なってしまった場合に



現状復帰してください」と


請求金額
【初期設定時の(車両の残存価格) − 返却時の(車両査定価格)】


の追加料金を請求されてしまうのです。



借りるときに説明してあっても60ヵ月後なんて忘れてしまう方も多いですし

契約時にこのことを話さずに、最終的に返却するときにもめてしまう・・・

新人の私が引き継いだ仕事は、そんなことが多かったです・・・(涙)。



どうしても支払いたくない方には

車両が残存価格=実質0円  になるまでリースを続ければOKです。

商業車なら5〜7年

乗用車なら5〜9年 が目安です。


でも、その間、たぶん修理しない凹んだ車に乗ることになります。



なので私はデメリットを全てお話した後に、

それでよければ契約をしてもらうようにしていました。

リースを検討されているか方は、営業さんにもいろいろ質問して

納得してから契約してくださいね。








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2008年12月24日

オートリースのメリット 税金の払い


オートリースのメリットは、車に掛かる費用

自動車税、重量税、オイル交換、点検、などなどを

全てひっくるめてリース料という枠1本で支払えること。

しかも法人出れば「経費」で落とすことができます。


小さくても大きくても、支払いに掛かる手間って結構面倒。

しかも、車に詳しくないと、何がなんだか分からない上に

支払い処理ばっかりがたまります。

その時間をお金に換算したら、リースにまとめてしまうのはお得。

しかも今はまた低金利になりつつあるので、この時期に長く借りると

お得です。


時間があって、手間を厭わない人はやはりご自分で管理されるのが

いちばん納得がいくので、リースはオススメしません。









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2008年12月13日

オートリースのメリット 自動車保険

オートリースのデメリットA


・自動車保険を含めた契約の場合
 自動車保険が低い料率だった場合リース年数固定される


無事故が続き、自動車保険がMAX安くなったものをリース契約に含めると

そのリース期間内に事故を起してもリース料の変動はない!

事故後、リース期間中に無事故を3年間守れば元の保険料率に戻ります。


逆に高い場合はリース契約から外すと、無事故なら毎年下がります。




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2008年12月10日

オートーリースのデメリットA契約後買い取って乗りたい!

オートリースのデメリット


契約は36ヶ月、60ヶ月かと思いますが

愛着が湧いてしまい車(セダン)契約満了後は買い取りたい!



車を大事にしてくれてありがとうございます。

リース契約の場合、所有者はリース会社になります。

なので、買取の場合は名義変更が必要になります。

(ローンの場合はクレジット会社)

名義変更の手数料は会社により異なりますが、別途1.5万〜5万円

掛かると思っていてください。


高いですよね。

もしかしたら自分でやってもいいというリース会社もあるので

時間が有るならご自分でやってみると、

印紙代+車庫照明証代 =1万円前後でできます。


でもやってみるとわかりますが、結構大変。

大家さんに車庫照明もらって、警察に車庫証明出して、

陸運事務局に持っていく。

もし、車庫証明が変わって管轄の陸運事務局が変わると

陸運事務局まで車ごと持っていて登録しないといけないのです。(5万コース)



リース後の買取を希望するならば・・・はじめから購入をおすすめします。(わたしらな)






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2008年12月07日

デメリット@中途解約は違約金が発生

マイカーリースのデメリット


メリットはリース会社が教えてくれるので

デメリットを書きます(笑)



・ 中途解約すると違約金が発生する

レンタルと勘違いする人が多いのですが、
リース料=【(始めにかかる費用)−(車両の残存価格)】÷リース月数

名義がリース会社の分割払いと考えた方が正解です。
損した気分になってしまうので、理解してから契約しましょう



posted by カズ at 21:18 | Comment(0) | リースのメリットデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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